ご利用方法
交通安全ルール

自転車安全利用五則

自転車は、車道が原則、歩道は例外(守らなかった場合は【罰則】があります)
自転車は「軽車両」です。歩道と車道の区別がある道路では、車道を通行しましょう。
車道は左側を通行(守らなかった場合は【罰則】があります)
自転車は、道路の左側の端に寄って通行しなければなりません。
歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行(守らなかった場合は【罰則】があります)
自転車が歩道を通行する場合は、車道寄りの部分を徐行しなければなりません。
安全ルールを守る(守らなかった場合は【罰則】があります)
飲酒運転、2人乗り、並進の禁止
自転車も飲酒運転は禁止です。
例外の条件にあてはまらない場合の自転車の二人乗り、三人乗りは禁止です。
「並進可」の道路標識がある道路以外では他の自転車と並んで通行することはできません。
夜間はライトを点灯
夜間は、前照灯及び尾灯(又は反射器材)をつけてください。
交差点での信号遵守と一時停止、安全確認
信号は必ず守ってください。「歩行者・自転車専用信号機」がある場合は、その信号に従ってください。
一時停止の標識は必ず守ってください。また、狭い道から広い道に出るときは、必ず徐行して安全確認をしてください。
傘さし、イヤホン使用、携帯電話使用の禁止など
傘をさしたり、物を持ったりなど、視野を妨げ又は安定を失うおそれがある方法で自転車を運転してはいけません。
イヤホン等を使用してラジオ等を聴くなど、安全な運転に必要な交通に関する音又は声が聞こえないような状態で自転車を運転してはいけません。
自転車を運転するときは、携帯電話を持って通話や操作、又は画面を注視してはいけません。
子どもはヘルメットを着用
保護者の皆さんは、13歳未満の子どものヘルメット着用に努めてください。

自転車利用時の心得

乗る前にチェック!

  • ブレーキ、チェーン、前照灯、タイヤの空気など、自転車の状態が万全なことを確認してから乗りましょう。
  • 下駄やヒールなど、安定の悪い履物での走行はやめましょう。
  • 酒を飲んだときや、疲れが激しいときは、乗ってはいけません。

乗り方をチェック!

  • 自転車に乗るときは、見通しのきく道路の左側で、後方と前方の安全を確かめてから発進しましょう。
  • 自転車の制御が困難にならないよう、天候、時間帯、交通の状況などに応じた安全な速度で乗りましょう。
  • 物を手やハンドルに提げたりして乗るのはやめましょう。犬などの動物を引きながら自転車に乗るのも危険です。
  • 「歩行者・自転車専用」と表示されている歩行者用信号機がある場合や横断歩道を進行する場合は、歩行者用信号機の信号を守りましょう。(横断歩道は歩行者の横断のための場所です。歩行者の通行を妨げるおそれがある場合、自転車に乗ったまま通行してはいけません。)
  • 警音器は危険を避けるためやむを得ないときだけ使用し、歩道などでみだりに警音器を鳴らしてはいけません。
  • ブレーキやライトなどが故障したときや、路面が凍りついているところや風雨が強いときは、自転車を押して通りましょう。
  • 自転車を駐車するときは、歩行者や車の通行の妨げにならないようにしましょう。

走行場所をチェック!

  • 歩道と車道の区別のある道路では、車道を通るのが原則です。自転車道のあるところでは、道路工事などの場合を除き、自転車道を通りましょう。
  • 車道や自転車道を通るときは、その中央(中央線があるときは、その中央線)から左の部分をその左端に沿って通行しなければなりません。
  • 自転車は、路側帯を通ることができます。ただし、歩行者の通行に大きな妨げとなるところや、白の二本の標示があるところは通れません。
  • この標識のある歩道では、自転車は歩道の車道寄りの部分を通ることが出来ます。
    歩道を通るときは、普通自転車は、歩行者優先で通行しなければなりません。すぐ停止できるような速度で徐行が原則です。
  • 車道を通行する自転車が横断歩道に近づいたとき、歩行者が横断してたり横断しようとしている場合は、横断歩道の手前(停止線があるときは、その手前)で一時停止をして歩行者に道を譲らなければなりません。