警視庁交通部からのお知らせ

2020年09月

「歩行者に対して思いやりのある運転をしましょう」

自転車は自動車との交通事故では自転車が怪我をすることが多いですが、自転車や歩行者が相手の交通事故の場合、自分が怪我をするだけではなく、相手に大きな怪我をさせてしまうこともあります。

自転車利用者が歩行者との交通事故を防ぐためには

  • 一時停止標識のある交差点では必ず一時停止!
    自転車も一時停止標識のある交差点では、必ず一時停止し右左の安全確認をしてから進みましょう。
  • 一時停止標識のない交差点や見通しが悪いカーブなどでも必ず減速して安全確認!
    一時停止標識のない交差点、見通しの悪いカーブなどではしっかり減速して、自分の目と耳でしっかりと安全確認をしてから進みましょう。
  • 歩道を自転車で走行するときには、歩行者が優先という意識を持つ!
    自転車は、歩道を走行する場合、中央から車道よりの部分を徐行しましょう。また、歩行者の通行を妨げるときは、一時停止しましょう。
    歩行者が多く、接触の危険性があるような場合は、無理をせずに、自転車を降りて、自転車を押して歩くことも大切です。
交通事故を起こさないためにも歩行者に対して思いやりのある運転をしましょう!!

ももいろクローバーZから、交通安全についてのメッセージ動画です!

※交通安全情報について、警視庁ホームページはこちらから
最新記事へ戻る >