警視庁交通部からのお知らせ

2017年11月

自転車も飲酒運転はダメ!絶対!

Suicleをご利用の皆さん、こんにちは、警視庁交通部です。
最近涼しくなってきましたね。季節の変わり目は風邪を引きやすいですし、インフルエンザも流行りだすので注意が必要です!外出の後は必ずうがい、手洗いをしましょう!

ところで皆さん、これから年末年始にかけて、お酒を飲む機会も増えてきますよね!気の合った人達とお酒を飲むのは楽しいものです。ですがご存知ですか!自転車も車両の仲間です。自動車と同じように、絶対にお酒を飲んで乗ってはいけませんよ。

道路交通法では、
酒気を帯びて自転車を運転してはいけない
旨が定められています。
さらに、自転車で酒酔い運転をした場合には、
5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
という罰則もあります。

また、飲酒運転で交通事故を起こすと、責任がより大きくなります!
交通事故で人に怪我を負わす、物を壊すといった事態になれば、他人を不幸にするのはもちろんのことですが、その一方で、本人自身も
  • 通常より高額な賠償責任を負う。保険も内容によっては支払われない
  • 厳しい罰則が科される
  • 職を失う
  • 社会的にも大きく非難される
などといったことから、本人や家族を不幸に陥れるのです。

「自分は酒に強いから・・・」「ちょっとの距離だから・・・」なんて気持ちで酒が入った状態で自転車に乗るのも絶対にやめてくださいね。自転車も「飲んだら乗るな!」です。

※交通安全情報について、警視庁ホームページはこちらから

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